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2015年2月12日木曜日

春の予感。。

今日は温度も少し上がって暖房の効いた作業室では汗ばむようなあたたかさ。
外に出ると目の前にある公園では小さな子供や犬まで元気に走り回る姿。
青空とぽかぽか陽気。
春生まれの私にとっては待ち遠しい季節。。


スクラムで生活支援員として働くようになって、もうすぐ1年になります。
障害のある方達と毎日接する中でいろんな事を日々感じ、学んでいます。
一人一人が地域社会の中でより豊かな人生を歩んでいけるように
支援していきたいと思っています。

そして今年から新事業である「古書肆スクラム」を立ち上げることとなりました!!
小さな頃から本が大好きな私にとって本当に嬉しい事でもあります♪
(お恥ずかしながら、、、"肆"という漢字を生まれてはじめて知った。。。笑)

今日はある一冊の本のご紹介をさせていただきます。ちょっぴりドキドキですが・・・


去年の暮れに、電車に乗っていたらふと本の広告が視界に入った。


 

『こうして思考は現実になる』 パム・グラウト 著



いくつもの読者の声が心に響き、気になりつつ下車。
そして数日後にインターネットのオススメ本の紹介を見ようとクリックしたら
この本が一番上に出てきて「あっ」と思った。
この本とは縁がある。そう感じて即購入した。

思考というものは人が生まれて5歳になるまでに
身についた行動パターンが決まってしまうということ。
大人になって多くの情報が頭の中に入ったとしても
結局は5歳までの思考が気付かない間に反映されてしまう。
となると、一番身近に存在する親の思考が刷り込まれてしまい
なかなか簡単には変えられないということ。

子供の頃は後先なんか考えずに自由で思いっきり楽しんで夢を追いかける。
でも大人になっていくにつれて社会生活という場所と関わる中で
現実はこうだ、結局はこうなってしまう、、と言った思い込みがどうしても先に来る。

昔はこうじゃなかったのに・・・なんてつい思ってしまったり。

毎日の生活に充実している人や成功者の多くは
プラス思考、つまり自分のなりたい姿を想像している。
妄想というものも人間には必要なのかもしれない。。

この本は実際にいくつかの身近なものを使って体験できる◎

私も半信半疑でやってみたが・・・・本当にそれが起こった瞬間は
ただただすごいと感じた。

私にも夢はある。それが叶うかどうかは努力ももちろん必要だけれど
「思考」という未来のなりたい自分を想像するのは大切なんだと知った。


気になる方にはぜひ一度は読んでもらいたい一冊です(^ ^)

(ちなみに最近この本の続編も出ていることを知った!・・・・早く買わなきゃです。笑)


これからもどうぞ「古書肆スクラム」をよろしくおねがいします。

  
                                                   (梅原)






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