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2015年2月17日火曜日

本を好きな理由。

数日前まであたたかくなったと思っていたのにまた逆戻り。
雪がちらちら降ったと思いきや、東北では大きな地震があったりと。。

天災は "自然の摂理" だからどうやっても逆らえないけれど、
いつ来るかも分からない不安と隣り合わせで私たちは日々生活している。
東日本大震災からもうすぐ4年になる。
あの日の事は絶対に忘れることは出来ない。決して人事に思えないのです。



さて、今日書こうと思ったのは
「私が本を好きな理由」について。


小さい頃からとにかく本が好きでした。 並ぶ活字を追うのも紙をめくるのも好き。

1冊の中に一つの物語が広がっているなんてよくよく考えたらとても不思議。
作家さんによって書き方も違えば表現だってそれぞれ。

絵本は大人になってから読んでも心にすーっと優しく入ってくる。。
きっと現実の疲れを癒してくれるんだと思う。(私だけかも?)

社会人になっても本好きは変わらず、
会社帰りの電車やバスに乗って途中下車しては近所の図書館へ通っていた。
でも毎回貸りる本選びも、その時の心情によってかなり違ってたりする。
旅行したいと思った時は旅エッセイ本。
恋愛真っ只中な時は恋愛小説やエッセイ、占い本。
妊娠が分かった時は初めてで何も分からず妊婦雑誌を一度に5、6冊貸りていた(笑)



私の中にある
本が好きな「理由」なんていうものは
きっと出逢った時からなかったのかもしれないと今ふと、思った。

気付いたら好きになってて
多分空気とか綺麗な夕日を見るのとおんなじ。

きっとおばあちゃんになっても飼い猫に癒されながら
お菓子つまんで本を読んでいる姿が想像出来る。

自分の子供にも本は沢山読んでもらいたいし
いろんなことに興味を持って好きな事を見つけてもらいたいと思う。


一生のうちに出逢える本も
数は限られているにしても
自分がこれだ!と思えるような本に1冊でも巡り合えたら幸せなこと(^^*)

(梅原)



















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